【同期のサクラ】サクラの部屋の荷物がないのはなぜ?病気で倒れることが分かっていた?考察

高橋充希さんが主演を務めるドラマ「同期のサクラ」が2019年10月9日よる10時から放送スタートしましたね!

第1話は冒頭から主人公のサクラが倒れており、その後病院人口呼吸器に繋がれている状態です。ここでドラマ冒頭から気になったのは、サクラ自宅部屋がほとんどないことです。

そこで、今回はなぜサクラ自宅部屋に物がないのかについて考察してみます。

注意:「同期のサクラ」のネタバレを含む可能性があります。

ドラマ「同期のサクラ」のあらすじは?

引用元:「同期のサクラ」公式HP

大手ゼネコンに入社した北野サクラ(高畑充希)が、故郷の離島に本土との橋を架けるという夢を持つ。自身の夢を叶えるため、どんな状況でもまっすぐに自分を貫くサクラの言動が、サクラと同じく2009年入社の同期の4人の心を動かしていく…。

そんなサクラ同期たち5人の、サクラが夢を叶えるために奮闘する10年間を描く。

サクラの部屋に物がない?

第1話では、主人公の北野サクラが自宅で倒れ意識を失っている状態から物語が始ます。

ここで気になった点は、サクラの部屋にほどんど物が無いことです!部屋にあるのはAIスピーカー同期5人の写真だけ。サクラが倒れている中、AIスピーカーだけが喋っている状態となっています。

10年前の入社式の時点では、布団や段ボール、本など少なからず荷物はありましたよね。

【考察】サクラは病気?倒れることがわかっていた?

ここからは考察になりますが、部屋に物がないことから、10年後のサクラは自身が何らかの病を患っていて、いずれ倒れることを予想して荷物を処分したのではないでしょうか。

そこで、この物語について

主人公サクラ病気であることを知りながら故郷の離島に本土との橋を架ける”というの夢に向かって突き進んでいた。

10年後にはその夢が叶い、自分がいつ倒れても迷惑が掛からないように荷物を処分した。

という予想を立てました。

 まとめ

この記事ではドラマ「同期のサクラ」について、なぜサクラの部屋に物がないのかについての考察をまとめました。サクラは自分の病気を分かっていたと考察しましたが、あくまでも筆者の予想としてお楽しみくださればと思います♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です