【マスキングテープ】劣化は大丈夫?正しいマステの保管方法|復活できる?

いろんな柄やサイズがあって、ついつい集めたくなるマスキングテープ。マステ愛好家の皆さんはいくつ程マステを持っていますか?たくさんお持ちの方は収納方法にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Instagramで「#マステ収納」というハッシュタグを見かけることもありますが、みなさん様々な収納方法で工夫して収納されていますね!可愛い柄のマステをおしゃれに収納したい気持ちはとても分かります。

しかし、間違った方法で保管するとマステの劣化を早める恐れがあります!!

この記事では劣化を抑える正しいマステの収納方法についてご紹介します。

 

マスキングテープの種類・素材

正しく保管するためにも知っておきたいのがマステの素材です。

マスキングテープは使用用途やメーカーによって異なり、様々な材質、粘着力、幅、カラーがあります。基材には紙やビニール、粘着剤にはゴム系やアクリル系のものが使用されています。

マステの劣化とは?

年数が経つと自然に湿気・温度変化・日照などによって品質が落ちてしまいます。これを経年劣化といいます。通常の方法で使い続けた場合による劣化も含まれます。マステのテープには主に紙と接着剤が使われているため、変形、粘着力の弱まり、粘着面のべたつき、色あせ・黄ばみなどがどうしても気になってくると思います。

しかしそれは材質の問題なので、品質の問題では決してありません!!

正しいマステの保管方法【mtの場合】

大事なマスキングテープの経年劣化を少しでも防ぐたいという思いから、マステ界の大御所:カモ井加工紙株式会社様に正しいマステの保管方法について直接問い合わせてみました。すると、なんとカモ井様からご返信がきたので、みなさまにも抜粋して共有させていただきたいと思います!!

mtのマステは接着剤はアクリル系、テープは和紙で出来ているため空気中の酸素や湿気を吸ったり吐いたりしているそうです。

そのため、以下のポイントを押さえて保管することをおすすめされるそうです。

・置き方はだるまさん落としのように切断面を下にする
・高温多湿の場所を避ける
・常温(23℃程度)で直射日光の当たらない場所で保管する

とのことでした!

上記の保管方法はあくまで推奨される保管方法であって、経年劣化を完全に防ぐことは難しいので予めご了承ください。

カモ井様、お忙しいところご対応いただきありがとうございました!

マスキングテープ「mt」のHPはコチラから

ちなみに私は「このマステ紙質がいい!どこのメーカーだろう?」と確認するときはたいていカモ井様のマステです。素晴らしい商品をいつもありがとうございます。

劣化したマステが復活?

劣化してしまったマスキングテープはもう使えないと諦めてしまう前に、マステ復活の方法を試してみましょう!

ご紹介する方法は、完全に復活できるかや品質の変化は保証出来かねますので、「捨てるくらいだったら試してみよう」という気持ちがある方のみお試しください。

マスキングテープは何度でも貼ってはがせる貼り直し可能なところが使用のしやすいポイントですよね。

しかし、マステが劣化してベタベタになってしまうと貼った面がべたつき、貼り直しも難しくなります。これはマステの糊が熱で溶けてしまって起こるそうです。

こうなったマステは冷蔵庫で数時間冷やしてみましょう!べたつきが軽減される可能性があります。

それでもだめな場合は、べたつきが気になる部分を何mか引き伸ばしてみてください。糊のべたつきが気にならない部分が残っているかもしれません。

まとめ

この記事ではマステの劣化を防ぐ正しい保管方法についてご紹介しました。

保管のポイントに気を付けて正しくマステを扱うよう心掛けたいですね!

少しでも劣化を抑えたい!という方の参考になれば幸いです。

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