【東京ラブストーリー】29年ぶり復活!あらすじは?脚本は北川亜矢子

1991年にフジテレビで放送された名作ドラマ「東京ラブストーリー」が29年ぶりに2020年現代版として復活することが発表されました!織田裕二さんが演じたの「カンチ」役を務めるのは俳優の伊藤健太郎さん、鈴木保奈美さんが演じた「リカ」役を務めるのは石橋静河さんです。

地上波ではなく、同局の動画配信サービス「FOD」と「Amazon Prime Video」(アマゾンプライム)で今春配信予定です。

今回は「東京ラブストーリー」が現代版リメイクされるということで、気になるあらすじ脚本は誰が手掛けたのかについて調査してまとめたいと思います!

現代版【東京ラブストーリー】のあらすじは?

引用元:フジテレビ

原作の舞台は東京のスポーツ用品メーカーだったが、現代版である今作は広告代理店が舞台となります。

広告代理店に勤める永尾完治伊藤健太郎)は、地元・愛媛支部から東京の営業部に配属となり、、同僚の赤名リカ石橋静河)が完治の指導役になります。

カンチは東京に来て早速地元の同級生に誘われて飲み会に行きますが、そこには想いを寄せていた関口さとみ石井杏奈)も来ることになります。

再会を懐かしんでいたカンチでしたが、会社にいたリカから忘れた財布を届けてもらいます。

その帰り道、積極的にリカからアプローチされますが戸惑うカンチ

原作にはないスマホやSNSなどの現代要素も登場し、まさに現代版「東京ラブストーリー」ですね。

現代版【東京ラブストーリー】の脚本家はだれ?

現代版「東京ラブストーリー」の脚本を務めるのは、脚本家・北川亜矢子さんです。

 

脚本家・北川亜矢子のプロフィール

宝塚造形芸術大学造形学科を卒業後、デザイン会社の勤務を経て岩井俊二さんに師事をうけ、2009年にショートフィルムで脚本家デビューを果たし、以降ネットドラマの脚本も手掛けます。

映像作品の脚本以外にも、舞台やドラマノベライズなど活動の幅を広げていらっしゃるようです。

生年月日 1980年4月24日
出身地 兵庫県姫路市
主な作品 ドラマ

「世にも奇妙な物語」「たべるダケ」「女くどき飯」

映画

「真白の恋」

舞台

「思い出すのはマリの事。」「反狂乱。」

SNSの反応は?

東京ラブストーリー」といえば、やはり織田裕二さんと鈴木保奈美さんのイメージが強いようですね。

それでも現代版を楽しみにしていらっしゃる方も多いようです!

まとめ

この記事では、1991年に放送された「東京ラブストーリー」が現代版リメイクされるということで、気になるあらすじ脚本家についてまとめました!

名作の現代版、どうリメイクされているか今から楽しみですね♪

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